2019年09月18日

はじめての

本年、始めて高濃度CO2くん蒸処理をされるお客様のところへ行ってきました。

いちごを40,000本ほど植えられる農家さんです。
今回、始めて処理を行うにあたり、作業を行いながら施用方法の説明に行ってきました。

DSC_2046.JPG

DSC_2048.JPG

写真だけ見ると、前回の処理の時と、代わり映えしませんね。ww

いちご苗を入れたコンテナを積み上げて銀色のカバーをしてから、くん蒸開始まで2〜2.5時間かかります。
けっこう待ち時間が多いのですが、その間にお客様といろいろな話が出来るのもいいです。
ラベル:IPM
posted by Joe夢 at 22:05| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

アグリクリーナー 高濃度炭酸ガスくん蒸

いちごの苗の高濃度炭酸ガスくん蒸処理のお手伝いに行ってきました。

昨年にシステムを導入していただいたグループなのですが、
「1年経って、忘れている事があるかもしれないので、もう一度説明に来てもらいたい。」
とのことで、私が伺いました。
といっても、私も1年経っちゃっているんですけど、、、

朝8時に集合。
取扱説明書を読み返しながら、ひとつずつ手順を確かめて、皆で作業を進めました。
今回の処理本数は少なめです。なので、炭酸ガスの使用量も少なめ。
DSC_2009.JPG
炭酸ガスの注入に掛かる時間が少なくて済みました。

DSC_2010.JPG
農薬登録された炭酸ガスです。

規定濃度になったのか、袋の中のCO2濃度を測定しています。
DSC_2012.JPG
この測定器、高価なんですよ。
ppmの単位で測る機械は、1万円弱でも買えるのですが、数十%測れるのは、とても高いんです。
電源を入れたらエラーが出て「もう壊れたのか!」とビビりました。
単なる電池切れと判明した時は、とてもホッとしました。

で、24時間くん蒸処理します。

午後は、害虫(と天敵)の調査のお手伝いでした。
DSC_2014.JPG

の中に、ちょっと気になる症状の葉が、、、
DSC_2015.JPG

ラベル:IPM
posted by Joe夢 at 01:15| 静岡 ☀| Comment(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

パッケージ変更

粘着トラップ「ホリバー」のパッケージが変わります。(ました。)

どっちつかずな表現になってしまいましたが、
新しい袋の商品が届いたのですが、まだ旧パッケージの商品も残っているので、、、

先入れ先出しですのでご容赦ください。

ネットショップ用の画像を作成しました。

horiba_y.jpg

horiba_yhako.jpg

とりあえず黄色のみ変更です。
今回の変更はパッケージのみで中身に変わりはありません。

青色はメーカー在庫もまだあるようなので、新しいパッケージになるのは先の模様。
posted by Joe夢 at 16:41| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

天敵放飼 というか、設置

夏季休暇明け、
あれこれ配達を終わらせてから、システム化研究会の調査の手伝いに。

商品の配達がたくさんあるかもしれないので、
「今回の調査は休みます。」
と伝えてあったのですが、予想してた程の配達がなかったので(泣)、遅刻しながらも参加できました。

今回は害虫調査と、天敵の放飼作業です。
いちごの夜冷育苗での、ミヤコカブリダニの利用。
ボトル製剤とパック製剤の効果を比べます。

DSC_1860.JPG

ボトル製剤のスパイカルEXは、苗の上からバラバラ撒くだけ。

DSC_1861.JPG

パック製剤のスパイカルプラスは、
DSC_1859.JPG

雨よけ袋に入れて、
DSC_1864.JPG

株間に設置します。
DSC_1862.JPG

DSC_1865.JPG

さあ、どんな違いがあるでしょうか?
posted by Joe夢 at 22:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

流しそうめん&BBQ

8/11

夏季休暇恒例になった、妻の実家でのイベント
流しそうめん&BBQ
自動車免許取りたての三男TIGERが運転で向かいます。
が、わが家の自家用車は5人乗り。
長男YUKOが新妻を連れてくるのを、静岡駅まで迎えに行くので定員オーバーになってしまいます。
なので、喜んで仕方なく僕だけ自転車で移動しました。
DSC_1803.JPG
暑いし、のんびり走って2時間弱のつもりが、一時間ちょっとで到着。(体力アップしたのか?ww)

なんだかんだで1時間ほど時間を潰してからの、流しそうめんの開始です。
DSC_1818.JPG

DSC_1813.JPG

ビールがうまい!
DSC_1801.JPG
あっ、帰りは自転車じゃないので飲めるんです。

そして、夕方からはバーベキュー。
発泡ワインと、プラスチック製シャンパングラスを持ち込んで、
気分はグランピングです。(笑)
DSC_1823.JPG

飲んで、食って、楽しい一日でした。
ラベル:BBQ
posted by Joe夢 at 09:14| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

ねこあるある

おい!
邪魔すんなよ。
DSC_1767.JPG

DSC_1771.JPG

妻は、「きなこ」には怒らないんだよな〜〜。
ラベル:ネコ
posted by Joe夢 at 18:52| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

IPM技術指導者養成研修

前回ブログを更新してから、はや1ヶ月。
もう忘れられてしまうほどに、更新頻度が落ちています。

さて、令和元年度IPM技術指導者養成研修第1回研修会(以前と名前が変わってるよね?)に参加してきました。
例年は露地栽培ものは野菜(葉菜、根菜)での研修だったのですが、今年度は水稲です。
近年、県西部〜志太榛原地区で増えてきている斑点米カメムシのアカスジカスミカメ防除について、薬剤だけ頼らない防除を農林技術研究所が研究、防除法の推進をしてきていますが(もう6年も前の情報だ)、それについての研修でした。

まずは座学
資料的にはアカスジカスミカメ関連のものが多いのですが、
最初に「水田畦畔のイネ科雑草の見分け方」から始まって、
斑点米カメムシ、ウンカ類の話題へ。
DSC_1758.JPG
内容は、こちらを参照して

からの、圃場研修。
DSC_1761.JPG
あぢ〜〜。

麦わら帽子を持参しましたが、他の参加の皆さんはキャップなのね。
ひとり、浮いていたかもしれない。。。
DSC_1763.JPG

水田畦畔〜隣の川の土手の雑草をかんさつしていたら、
いました。いました。
DSC_1760.JPG
ホソハリカメムシ。

からの、
虫見板を使っての、水田害虫の観察。
稲をバンバン叩いて、虫見板に虫たちを落とします。
トビムシの仲間がたくさん落ちてくる中に、蜘蛛がチラホラ。
何株か調べた中に、チョウ目幼虫(、種は不明)と、セジロウンカの成虫1頭、幼虫1頭
この田んぼは、要防除かな?

カメムシ類の捕虫網によるすくい取り調査は、時間の関係で行えませんでした。
といいますか、80人近くが皆してすくい取り調査をやったら、出てきたばかりの稲穂を傷めちゃうかもしれませんね。


というわけで、
どういうわけ?
テキーラを楽しみました。
DSC_1765.JPG
posted by Joe夢 at 19:45| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

ジメジメムシムシ

静岡でも今週末〜来週初頭には梅雨に入り、デブの苦手なムシムシジメジメの日々がやってきます。
家庭内でも、カビの対策が急がれるわけですが、それだけにボタニガードやゴッツAのような糸状菌を利用した微生物殺虫剤の効果がより発揮される時期でもあります。
微生物殺虫剤というと、アブラムシやコナジラミ、スリップスなどの微小害虫防除に使われる事が多いですが、梅雨時期であればボタニガードESでは野菜類のコナガ、キャベツのアオムシ、レタスのオオタバコガへの効果がとても高くなります。
高温多湿で、害虫もカビやすくなるんです。
野菜類登録で、BT剤以外のコナガ防除にご検討してみては?

ボタニガードES
SGKB000021.jpg
botanigard20120725.gif

ボタニガード水和剤
botanigardwp.jpg
botaniwp.jpg

ゴッツA
gottsuA01.jpg
gottuAnaiyuo.jpg



posted by Joe夢 at 10:32| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

いちご栽培におけるリモニカスカブリダニの利用

一昨年より、いちごでのアザミウマ対策にリモニカスカブリダニの放飼試験の調査を手伝ってました。
10月末にリモニカスカブリダニ製剤「リモニカ」を2本=25,000頭/10aを放飼。
それから、約2週間おきに各区100株/10aの1複葉(中位葉)と花に寄生するスリップス類とリモニカスカブリダニの頭数を数えました。
併せて、チリカブリダニ「スパイデックス」とミヤコカブリダニ「スパイカルEX」あるいは「スパイカルプラス」の効果確認も行いました。

で、本日、2シーズンに渡る調査がめでたく終了。
詳細な成績発表は、試験主体である農林事務所さんが全国農業システム化研究会にて行いますので、拙ブログでは簡単に。

「リモニカ」、効果高いです。
本試験では(ココ重要)、リモニカを放飼後、スリップス対象に化学農薬の散布なく4月下旬まで発生を抑えることが出来ました。
4月中旬から花へのスリップス類の寄生が増え始めゴールデンウィーク前後に花びらの汚れが増えてきましたので、リモニカスカブリダニに影響の少ない農薬の散布で対応してもらいました。2シーズンとも同じような状況でしたので、リモニカスカブリダニの秋放飼で、スリップス防除はかなりの省力化になるでしょう。
他の圃場(こちらは試験ではない)でも同じような推移ですので、「効果あり」と言い切れます。
ただし、手放しでOKではないですよ。
放飼前には、ハダニ対策同様に化学農薬の散布を行い「ゼロ放飼」が必要です。
また、春の放飼では、あまり評判がよろしくないようですね。

圃場を提供頂いた農家さんからは、
「こりゃ楽だ。」
「スリップスだけじゃなく、コナジラミも出なくなっていいね。」
とコメントを頂きました。
他にもコメントを頂いてますが、大人の事情で割愛。
登録外の害虫に対するコメントなので書けないです。

今回の試験では、ハウスまわりの防草シートと赤色防虫ネット「サンサンネットe-レッド」「サンサンネットクロスレッド」も使用しております。
春季の飛び込みも少なくするって事が重要ですね。

4月下旬以降の発生を抑えることについては、
この圃場では、「スリップス対象に化学農薬の散布を行っていない」のが一因と考えられます。
3月下旬〜4月上旬に、殺菌剤の散布時に併せてリモニカスカブリダニに影響の無い薬剤を散布すれば、いいのではないかと思います。
担当された農家さんは、「3月上旬くらいにリモニカを追加放飼しようかな?」とおっしゃってましたが、コスト的にいいのかな?
ま、それほど気に入って戴けてるって事ですけどね。

リモニカの試験については、新しい圃場で継続していきます。
その前に、苗床での試験調査です。
posted by Joe夢 at 22:15| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

WebShop商品の追加

SavegreenWebShopに商品を追加しました。

以前、掲載されていたのですが、訳あってしばらくの間、非公開となっていました。
今回、改めて掲載です。
有機JAS農産物でも使えるBT剤の中で、一番安価になったと思います。
sabrina01.jpg

モグラ捕獲機です。
モグラの通り道の上に仕掛けて捕まえます。
穴の中でグサっとやっちゃいますので、そのまま埋葬ですね。たぶん。
(あんまり想像したくない)
BtypeNo151_01.jpg

posted by Joe夢 at 15:02| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする