2010年03月23日

農薬散布用マスク

おとといの黄砂の時に、妻がマスクを用意してくれてました。

昨年新型インフルエンザで大騒ぎになっていた時に購入したものです。
mask 001.jpg mask 002.jpg
良くあるタイプです。不織布で作られた使い捨てタイプ。

装着しますと、どこか心もとない。「無いよりマシ」と、いった感じでした。

普段、埃の多いところで作業をする時には農薬散布用のマスクを使用しています。
言葉で言うと前出のマスクと同じ、不織布で使い捨てタイプです。
ですが、息を吸い込む時に鼻の横やあごの下からの"漏れが無いように"作られた農薬散布用マスクは性能が全然違います。

mask_hana.jpg
この写真のタイプは、鼻の部分にアルミの板が付いていて、
鼻の形に合わせる事で横からの漏れを防ぎます。

また、農薬散布用マスクは、下の画像のように耳掛けタイプではありません。
mask2.jpg装着用ゴムバンドは頭の後ろをまわします。
耳掛けタイプでは厚生労働省の産業用マスクの国家検定が通らないそうです。
病院で手術の時などに使われているマスクも頭の後ろにまわすタイプですね。
(医療用マスクには検定規格が無いらしい。)

(上のマスクでは、内側にクッションが着いていて頬などでの漏れも防ぐようになっています。)

農薬散布時には、マスクなら何でもいいわけではありません。
タオルやガーゼタイプのマスクでは着けていないのとほとんど変わりません。
必ず、農薬散布用マスクを利用してください。

農薬は容器のラベルに記載された通りに使えば、農薬の作物への残留による人への害はありません。
しかし、農薬散布をする時にマスクをつけていないと、作業者の身体に取り込まれる農薬の量は、作物と一緒に身体に入る時とは桁違いに多くなります。
農薬は車と同じで、適正な使用では人への危害は(ほとんど)ありませんが、間違った使い方をすると交通事故のように人への危害があります。
農薬の種類によって、使用するマスクの種類も異なりますが、その話はまたいつか書きます。

農薬散布を行う時には、必ずマスクや防除着(カッパ)などの安全具を装着して行ってください。


さて、今日の肴は
男前豆腐店の「やさしくとろけるケンちゃん」
昨日、近所のスーパーで安売りしてたので購入。
otokomae1.jpg"男"って書いてるのですが見えにくいですので、

otokomae2.jpg醤油を垂らしてみました。
箸で掴む時には意外としっかりしているのですが、口の中では"やさしくとろけて"くれました。

男前豆腐店製品のイメージは「大豆(豆乳)の味が効いている。」でしたが、
思ったより薄味でした。  ←あくまでも、私個人の感想です。
posted by Joe夢 at 23:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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