2010年04月01日

いろいろと…

昨日は、県東部にいました。

商品の配達他で出掛けたのですが、
懇意にして頂いているJAさんのイチゴ指導担当H氏からの電話で、
「イチゴに薬害らしきものが…」

"薬害"とは、
「農薬による農薬もつへの害(副作用)」です。

「これ一大事」と駆け付けました。

「最近お奨めしている農薬による害ではないかと思われる」
と、言われたイチゴの症状です。
着色不良果.jpg 着色不良果3.jpgイチゴの着色不良
イチゴが何日経っても真っ赤になりません。
ですが、一般的な着色不良と違って、食べると甘いんです。

この時期のイチゴに出やすい症状に
"白ろう果=はくろうか" というものがあります。
果実が赤く着色せず、着色するのを待っているうちに腐ってきてしまいます。
この白ろう果は、日照不足や窒素過多で発生すると言われています。
そして、白ろう果の場合、食べると非常にまずいです。口に入れた事を後悔するまずさです。

ところが、今回の症状は、食べると甘いのです。
前出の、JAのH氏が調べたところ糖度11度だったとのこと。

農薬による薬害なのか?生理障害なのか?判らないのですが、
とりあえず農薬のメーカー担当者に連絡をしました。

遺伝研通りの桜.jpg

その後は、某JAのT氏と、
串2.jpg 串焼きで一杯
串3.jpg 野菜巻きも美味
串.jpg 気がつくと結構いただいてました。
磯自慢.jpg 飲み物は、焼津の磯自慢を
ご馳走になっちゃいました。


と、いう訳なので、

三島にお泊まり…
posted by Joe夢 at 21:55| 静岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この薬害と思われる赤い着色の原因はなんだったのでしょう?最近、同じような果実を見かけ、原因がわからないのです。
Posted by みけ at 2012年11月22日 23:53
みけさん、コメントありがとうございます。

この症状の原因は追求しませんでしたので、解明されていません。ゴメンナサイ。
解っていることは、某農薬メーカーに障害のあった果実と株を送って含まれている農薬成分を調べてもらったところ、極小量のグリホサート(除草剤の成分)が検出されたという事です。
これは、私見ですが、イチゴが枯れない程度のグリホサートが混ざった薬液をまいてしまった為にこのような障害が出たのではないかと思います。再現試験はしていないので、本当にそうなのかはわかりません。
何故、グリホサートが混合してしまったかはわかりません。農家さんの間違いなのか?悪質な悪戯なのか?そこまでは聞きませんでした。
みけさんのお役に立てなくてすみません。貴方のイチゴの場合はグリホサートの混入ではない事をお祈り申し上げます。
Posted by Joe夢 at 2012年11月23日 08:23
ありがとうございました。
答えはでないかもされませんが、もう一度、
今までの管理を見直したいと思います。
Posted by みけ at 2012年11月23日 13:08
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