2010年04月17日

多いのか、少ないのか?

農林水産省から、国内産の農作物の農薬残留調査結果が公表されました。

それによると、
4729戸の農家を調査し、そのうちの12戸の農家で不適正な使用が認められたそうです。
詳細はこちら
率でいうと、0.3%の違反率
この数字は、多いのか?少ないのか?
農薬を販売する立場としては、(故意にせよ、事故にせよ)違反する数は"0"を目指したいですので、
0.3%でも多すぎます。

救いのデータは、
農作物の残留農薬調査では、1428点の農作物を食品衛生法に基づく残留農薬基準を超えるものはなかったとのことですので、農作物には人間に危害を与える量の農薬残留は無かったということです。
詳細はこちら

ん?
まてよ?
4729戸の調査で、作物の調査数が1428点
1/3以下しか集めてないじゃないですか。

これも、国の予算=税金で行われるのですから、悩ましいところです。
検査点数が多くなれば、莫大な税金が使われるわけですものね。

これからも、調査を行わなくても大丈夫なように(無駄な税金を使わなくていいように)
農薬の安全使用の啓蒙を行っていきます。
ラベル:農薬 残留
posted by Joe夢 at 16:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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