2011年02月25日

環境保全型農業シンポジウム

日にちは前後しますが、

2/17
東京は日本教育会館一ツ橋ホールで開催された
「環境保全型農業シンポジウム」へ聴講に行ってきました。

お取引のあるお客様と新幹線で待ち合わせて上京。
「帰りに都会で飲んできましょう。」と、打ち合わせていたのですが、
急遽お通夜が出来てしまったとのことで、会の途中で退席されるとのこと。

ザンネン

シンポジウムは、「こんなものかな?」と、
講演された先生方には申し訳ないのですが、少し物足りなかったです。
もう少しだけ、突っ込んだお話を期待しておりました。

微生物殺菌剤の「タフブロック」は、特栽や有機の農家だけでなく
静岡県では、一般の慣行栽培農家も使っています。
メーカーさん、認識不足ですよ!!


さて、大事な方が帰られてしまったので、
失意の元に ^^; 会場を出たのですが、
玄関の外で、某社IPM技術顧問のK氏に遭遇。
(ひょっとして待っていてくれたのかなあ?)

東京駅近くのお店で、情報交換をすることになりました。(^o^)/

"Bar of TOKYO"という、親父二人には不似合い?なおしゃれなお店でした。
その中のメニューに
"トリッパのトマトに込み"なる料理が…

店員さんに聞きました。
私 「トリッパって何?」
店員 「ハチノスです。」
私 「へぇ〜 蜂の巣のトマト煮込みねえ。じゃあ、それひとつ」

届いた料理を食べてみると、
「へぇ〜 蜂の巣ってトマトで煮込むとぎゅうにくみたいなあじがするんだ。」
と、言ったところで気がつきました。

× 蜂の巣
○ ハチノス

ハチノスは、牛または近縁種の動物の第二胃(英語 reticulum レティキュラム)の俗称。(ウィキペディアより)
トリッパ;イタリア語で家畜の胃を食用に切り出したもの(トライプ)のこと。もつ料理、特にもつ煮を意味することもある。(同)

トリッパのトマト煮込み.jpg

大きな認識不足でした。

posted by Joe夢 at 23:21| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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