2011年10月05日

狩野川100kmサイクリング

10/2(日) 狩野川100kmサイクリングに参加してきました。

自転車レースではなく、サイクリングです。
第12回目となるイベントですが、私は一昨年と今年の2回目の参加です。

伊豆の国市大仁の中島運動公園をスタート〜
中伊豆の萬城の滝〜天城湯ヶ島の狩野ド−ム〜沼津港びゅうお〜大仁を100km走るイベントです。

朝、4:30起床。まだ暗いです。

で、事件その1
先日補修されてきたスポーツタイツ「ワコールCW-X」を履こうとしたら見つかりません。
家中探しましたがありません。ひょっとしたら、次男MOTOが履いて行ってしまったかも…。
MOTOと私ではウエストサイズがまったく違いますが、ピッチリしたタイツですので20cm位のサイズ差はどうにかなるのかもしれません。
ぶつぶついいながら、安物(段階着圧無)のタイツにします。

前回は、妻に清水駅まで送ってもらい輪行で大仁まで行きましたが、
今回はTigerがいるものですから、妻が現地まで送ってくれます。ラッキー‼
(もちろん、帰りもお迎え付き。(^_^)v )

で、事件2
現地駐車場に到着して、いつも使っているサングラスをケースから取り出したら、
弦の根っこのネジが外れてどこかに行ってしまっています!。
サングラスをつけることができません。仕方なく、目の保護なしで乗車することにします。

7:00 だんだん参加者が集まってきました。
20111002狩野川100km_1.jpg

今回も、前回同様
アマチュア無線仲間のイワノベッチ氏愛の伝道師氏と一緒です。
 20111002イワノベッチさん01.jpg 20111002 愛の伝道師さん01.jpg

そして、今回は息子のTigerが参戦
20111002 Tiger1.jpg
Tiger&その父親(=私)
20111002 007.jpg
果たして100km完走できるでしょうか?

オートバイのツーリングクラブでお世話になっております(ました)K氏もいました。
20111002 K氏.jpg

開会式&ブリーフィングが始まりました。
20111002 狩野川100km02.jpg

静岡のFM局K-MIXの番組"リーグ狩野川"のメンバーも参加です。
20111002 狩野川100km03K-MIX.jpg

ブリーフィングも終わって出発です。
800人ほどの参加者がいますので道路の混雑を避けるために10台ずつの出発です。
よって、順番が回ってくるまで大渋滞。
20111002 狩野川100km04出発.jpg

中島運動公園と狩野川を挟んだ対岸にある城山をバックにパチリ
20111002 Tiger 02.jpg

スタートしてからすぐに狩野川の土手を走ります。
20111002 狩野川100km05.jpg

ところどころ、自転車を降りて押したり担いだり…
 20111002 狩野川100km06.jpg 20111002 狩野川100km07.jpg

田んぼのあいだも走ります。
伊豆市修善寺加殿付近.jpg

ですが、快調だったのもここまで。この先は、萬城の滝につづく長い上り坂です。
上り坂が苦手な私な、ヒ〜ヒ〜ヒ〜‼と走っていたら、前方で軽トラックが畑に後輪(それも両輪)を落としているではないですか。
前を走るサイクリストは、愛車を投げて救援に向かっています。
私も、と駆けつけようとしましたが、直前で救出完了。あわてて自転車から降りたら足がつりそうになりました。
20111002 軽トラ.jpg

そのあとも、ヒ〜ヒ〜いいながら、走ったり、歩いたり
やっとのことで、チェックポイントの萬城の滝に到着です。
萬城の滝2.jpg

上り坂では遅い父を置いてきぼりにしたTigerは、
愛の伝道師氏にソフトクリームをご馳走になっています。
萬城の滝1.jpgこれは、持参したエネルギーゼリーを飲んでます。

私は、定番の"生わさびソフトクリーム"
萬城の滝でソフトクリームを買っていたサイクリストの半分くらいしか生ワサビ…を買っていませんが、
これは絶対お勧め‼
生わさびソフト.jpg
緑色のワサビソフトはあちこちにありますが、その場ですりおろした生ワサビがのっているソフトクリームは、この萬城の滝の売店だけではないでしょうか。ホント、おいしいですよ。

ソフトクリームでエネルギーを補給したあとは下り坂をスーイスイと修善寺まで降ります。
狩野川本流にぶつかって上流方向へ上っていきます。

そして、事件3
下り坂を走行中から違和感を感じていた後輪が、やっぱりパンクのようです。
ちょうど、道路の左側が広くなっているところがありましたので停車。
ホントにパンクか自信がなかったので、空気を入れてみようかと持参の携帯ポンプを取り出しているところにサポートライダーが止まってくれました。
交換用チューブを持参してますので、それと交換したのですが、結局サポートライダーの方にすべて行ってもらっちゃいました。
ってより、素人が手を出させてもらえる雰囲気ではなく、ただ横から眺めているしかない状況です。
なにせ作業が早い。私がモタモタしてる間に、あっという間にチューブ交換完了。ついでに、後輪のブレーキ調整までしてもらいました。
大変ありがたかったです。お礼を言うのにばかりになって、写真を撮るのを忘れました。

改めて、サポートライダーの方にお礼します。
ありがとうございました。

前回参加したときにも、というか、イワノベッチ氏+愛の伝道師氏と走るときにはなぜか毎回パンクに見舞われます。
今回で3回目。どうしてでしょう?

第2チェックポイントの狩野ドームに到着し、状況説明。
冗談で、「またどこかでパンクするよ」なんていっていたのですが、本当の話になってしまいました。

時間は既に11:30
昼食は大仁の中島運動公園に戻って受け取ることになってますので、狩野川沿いを下ります。

そこで、またまた事件4
私の目の前でTiger転倒!
車道と路側の段差が判らなかったみたいでタイヤの側面をダダダッ!とこすったあとにヘッドスライディング
転倒箇所.jpg

頭と手は、ヘルメットとグローブ(軍手)で助かりましたが、露出していた膝をすりむきました。
転倒 負傷箇所.JPG ああ〜痛そう。

(時間がないよと役員に急かされて食べた)昼食後は、狩野川の土手を河口にある沼津港まで走ります。

サイクルジャージの女性は、多分、K−MIXのパーソナリティー。
「だれ?」って聞かないで下さい。ラジオでは顔が見えません。
狩野川 函南町新田付近.jpg

イワノベッチ氏、Tiger、愛の伝道師氏。
20111002 狩野川黒瀬町付近.jpg
三人ともにこやかな顔をしてますが、かなり疲れてきています。
ここまでで、約70km。

沼津港にある大型水門"びゅうお"の下がチェックポイントです。
20111002 びゅうお.jpg

ここでは、パンを配ってました。
パンを咥えてご満悦の愛の伝道師氏。
びゅうお下で休憩中.jpg

さあ、残りは約25km。狩野川河畔をひたすら昇っていきます。
途中富士山が出てましたのでパシャリ
20111002 大仁原田辺りからの富士山.jpg

Tigerがラストスパートを掛けたので、オヤジも負けじと頑張ります。
Tiger、イワノベッチ氏は抜き去ったのですが、愛の伝道師氏にはやられました。
くやしい〜。。

どうにかこうにか、ゴールです。
20111002 100km完走.jpg 完走証を持つTiger。


このあとは、お楽しみの温泉&ビール。
疲れた身体を引きずりながら、来た道を戻って伊豆長岡へ。

まずは、伊豆の国市営韮山温泉館へ、汗を流しに向かいます。
ここは、温泉施設というよりも、地元の方の公共浴場です。250円/人を払って入浴。写真は撮り忘れました。
ですが、お湯が熱くて湯船に浸かれません。私とイワノベッチ氏(=年寄り組)は入りましたが、
愛の伝道師(もう40代です。)とTigerは足だけ浸けて終わりになりました。
近所のお年よりは、あの熱いお湯にガンガン入ってます。血管が破裂しないか心配になりました。

お湯を楽しんだ?あとは、もっとお楽しみのビールタイム。伊豆長岡駅近くにある"笑天"へ
今日はお迎えがありますので、安心して飲めます。

とはいうものの、やはり疲れているためかあまりすすみません。
Tigerに「今夜はなんでも好きなのを頼んでいいぞ」と太っ腹なことを言いましたが、
Tigerもサイクリング中に、あれこれ栄養補給をしたために(1人でお菓子をポリポリしてました)、食がすすみません。

そうは言っても、こんなんなってます。
やきそば.JPG

ビールじゃないですよ! ジンジャーエール
生ビール? いいえ、ジンジャーエールです。.JPG
TIGER BALMのTシャツを着たTigerです。

夜は更け、お迎えが来ました。

あとは、筋肉痛との闘いだけです。


....


愛の伝道師氏が写真を送ってくれましたので、アップします。

IMG.jpg

IMG_0001.jpg
posted by Joe夢 at 22:20| 静岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
東京にいます。
凄いですねロード
さらに救出劇すばらしいです
Posted by 伯爵 at 2011年10月05日 21:33
お疲れ様でした!
夜のサポートに行けなくて残念!
来年もチャレンジでしょうか?
ワコールCW−Xのその後は??
Posted by のんべえ☆ at 2011年10月06日 07:46
伯爵さま コメントありがとうございます。
軽トラの救出は、人数がいましたのですぐに上がるとは思いましたが、ヒョイって感じで私の出る幕はありませんでした。
シャカシャカ(私はゼイゼイ)走っていたサイクリストが、ワラワラっと軽トラに寄ってヒョイっと助けて、またシャカシャカ走り去っていきました。
後ろから見ていて、コメディー映画でも見ているように面白かったですよ。
Posted by Joe夢 at 2011年10月06日 08:54
のんべえ☆さん
来年は、のんべえ☆さんもチャレンジして下さい。
人事ではダメですよ。
CW−Xは未だ行方不明中です。MOTOも知らないといっています。狭い家なのにどこに行ってしまったのでしょう?
Posted by Joe夢 at 2011年10月06日 08:57
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