2012年03月24日

アプロードエースフロアブル

トマト、なすのコナジラミ。茶のクワシロカイガラムシ。みかん、もものカイガラムシ類などにお使いいただいている、「アプロードエースフロアブル」の登録が、3/21付で変更になりました。
従来の作物に加えて、すいか、メロンのコナジラミ類が追加されました。

 作物名
適用
病害虫 
希釈
倍数
使用液量
使用時期
本剤の
使用回数 
使用
方法
フェンピロキシメート
を含む農薬の
総使用回数
ブプロフェジンを
含む農薬の
総使用回数 
すいか
メロン
コナジラミ類1000倍
100〜300ℓ
/10a
収穫前日まで
3回以内
散布
3回以内
3回以内







また、これと併せて、「アプロードエース」に含まれている殺虫成分の一つ「フェンピロキシメート」の単一製剤「ダニトロンフロアブル」のすいか、メロンの使用回数も、1回→3回になりました。

ダニトロンについては、他に、あずき、だいず、インゲンマメ、えんどうまめ、べにばないんげん、豆類(未成熟、ただしさやいんげんを除く)のハダニ類への希釈倍数が、1000〜2000倍となりました。

DSC_0019.JPG
使用前には、もう一度ラベルを確認してください。


そして、
トマトの疫病、葉かび・すすかび病に卓効を示す「ブリザード水和剤」に含まれる"TPN=ダコニール"のトマトにおける総使用回数が変更になりました。

TPNを含む農薬の総使用回数:トマト/6回以内(土壌灌注は2回以内、散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計4回以内)

なんか、まぎわらしい表現ですね。
トマトでは、TPNが含まれる農薬の使用は、ダコニール単剤や混合剤などの散布剤、くん煙剤、家庭園芸用に使われるエアゾル剤すべてを併せた使用回数が4回以内。土壌灌注2回以内で合計6回以内ということです。

TPN(ダコニール)はダコニール1000と、いろいろな混合剤(ブリザード水和剤、ポロポーズ顆粒水和剤、フォリオブラボ顆粒水和剤など)、ダコニールくん煙剤などいろいろありますが、それを全部足して4回以内の使用にしなければなりません。


さて、夕べの夕飯です。
妻が、牛肩肉の塊と私を残して、静岡のお町へ合コンへ行くという次男を静岡駅まで送りに行ってしまいました。
「ビーフシチューを作っておけ」という無言の命令のようです。
DSC_0652.JPG DSC_0654.JPG

圧力鍋と缶入りデミグラスソースを使えば、カレーを作るのと同じ感覚でOKなので、ごそごそ作製。
(妻が帰ってきてから作ると遅くなるし、それまでガマンできないですし)

こんな感じで出来ました。ジャガイモとブロッコリーは別茹でにして添えました。
RIMG0021.JPG
圧力鍋で煮込みすぎた為に、牛肉はボロボロです。^^;

これだけじゃ寂しいので、ダイコンとみず菜のサラダ付。
RIMG0020.JPG
居酒屋メニューですね。


.

日本農薬さんが、早速パンフレットを持ってきてくれました。

apu_ace melon.jpg
posted by Joe夢 at 10:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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