2013年06月21日

ナメクジ剤

梅雨らしい天気です。

そうしましたら、ナメクジ剤の"スラゴ"の注文が増えました。
スラゴ.jpg

JAS有機栽培でも使える、人や環境にやさしい燐酸第二鉄剤です。
スラゴを食べたナメクジは、おなかをこわして死に至ります。
メタアルデヒド剤と違って、のたうちまわって死にませんので跡も残りません。

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ナメクジ退治には、その巣の周辺に配置(パラパラと置いてください)できるといいのですが、
ナメクジの巣ってどこにあるかわからないですよね。
ですので、発生した場所に広く配置して、1〜2週間後にもう一度配置すると効果が高いようです。

※ "散布"ではなく"配置"という表現を使っておりますが、スラゴの農薬登録での使用方法は、
「ナメクジ類、カタツムリ類、アフリカマイマイ及びヒメリンゴマイマイの発生あるいは加害を受けた場所又は株元に配置」
ということから、"散布"では間違った使用方法になりますので"配置"と書きました。


従来からナメクジ剤というと、メタアルデヒド剤(ナメキールやナメルト・ナメキット)が主でしたが、各メーカーとも一部の商品を除いて製造中止となりましたので、よりスラゴの需要が高まっています。
posted by Joe夢 at 16:28| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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