2013年11月16日

巡回

11/14〜15

県東部の3JAさんを、メーカーさんと巡回しました。

初日、
いちごにおけるミツバチ・マルハナバチ利用で圃場巡回と夜に勉強会
DSCN3374ナチュポールブラック_R.JPG DSCN3380どれどれ_R.JPG

一番最初のハウスでミツバチにひたいの横の方を刺されました。((泣))
速攻で虫さされの薬を塗りました。
DSCN3425_R.JPG

そのおかげなのか、たまたま毒が入らなかったのか
刺されたところはほとんど腫れませんでした。
ですが、警報フェロモンを着けられちゃったんでしょうか?
その後、2軒くらいのハウスでミツバチに追いかけられました。((((((○_○)

なんて場合だったんですが、メーカーさんがクロマルハナバチの雄を捕まえました。
マルハナバチの雄は針を持っていませんので、刺されることがありません。
JA担当さん、こわごわと掴みました。
DSCN3401ナチュポールブラック雄_R.JPG

クロマルハナバチの雄は、上記写真のように黄色と黒のシマ模様です。
働き蜂は黒とオレンジですのですぐにわかります。
20100122 (15).jpg

そして、宵の口から勉強会。
DSCN3459_R.JPG

皆さん、熱心に聞かれていました。



翌15日
伊豆の西海岸のカーネーション畑へ。
8月末〜9月上旬に、ミヤコカブリダニ・チリカブリダニを導入していただいた農家さんへ伺いました。
上手く行っているような、行っていないような。
ハダニの農薬的な考え方ですと、「ダメ」と言われてしまうのでしょうが、
体系防除として考えればOK。十分コスト減になると満足して頂いているようです。
あとは、よりローコスト省力化を果たすためには、いつ頃放飼するのが最善なのか検討が必要です。



次に1時間ほど移動して、またいちご畑へ
JA指導担当さんと打合せ中に農家さんがやってきて、「これはスリップスの害か?」という話になり、さっそく向かいました。

こんな果実がありました。
DSCN3468スリップス被害果_R.JPG

葉の上にも幼虫がいました。
DSCN3474スリップス幼虫_R.JPG

アップにすると、
DSCN3474スリップス幼虫2.jpg
こいつです。悪さをしたのは!
ヒラズアザミウマって葉上にも寄生するんですね。シリマセンデシタ。^^);

その後、何件かをパパっと回っていただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。



最後に、もう1ヶ所。
ミツバチでのクロマルハナバチの導入をお勧めすべくJAさんんへ。
こちらのJAいちご部会さんは、人数が少ないながらも一致団結積極的に活動されています。
たまたま役員さんも揃っておられて、「じゃあ、試してみよう。」と前向きなお話をいただきました。

もっと早く伺えばよかったと、反省です。


posted by Joe夢 at 10:14| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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