2015年03月26日

ホルモン処理

ボトキラー水和剤のダクト内投入機「きつつき君」をお使いいただいているお客様よりお問い合わせを頂き、メーカーの出光さんと訪問してきました。
DSCN8421.JPG

きつつき君投入機2台のうちの1台の投入量が少ないとのこと。
設定が同じなのに、ボトキラー水和剤の減り方に違いがあるということでヒアリングです。
DSCN8414.JPG
きつつき君投入機本体の構造は単純なものなので、ボトキラーをダクト内に落とす部分の汚れ、あるいはタンク内のボトキラーの流動性の悪化などが要因となることが多いそうなのですが、今回の場合はどちらでもないように感じられました。
設定より多く落ちてしまうのでは農薬取締法違反担ってしまいますので困りますが、落下量が少なくなる症状なので、取り敢えず今作が終わるまでそのまま使って頂き、作期終了後、投入機の点検清掃に出して頂くか、投入機のみ購入交換ということになりました。


こちらのハウスでは、高糖度トマトを栽培されているのですが、一作期が短く頻繁に植替えをするために、マルハナバチによる受粉を行っておりません。
久しぶりに、ホルモン処理されたトマトの花を見ました。
DSCN8415.JPG
DSCN8419.JPG
花弁が残るために灰色かび病が発生しやすいです。
ですので、ボトキラーのダクト内投入による予防が必須となっています。
posted by Joe夢 at 20:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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