2016年03月19日

水稲苗の準備の時期になりました。

水稲栽培のお客様のところへと、種子消毒剤や培土を配達する時期になりました。
そこで、あわせて動き出しているのが、シリカゲル肥料の「ベジベリーシリカ」です。

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水稲育苗箱、1箱あたり200〜250gを育苗培土に混和することで、頑丈な受光姿勢の良い稲となります。
結果、倒伏軽減、登熟歩合向上、食味アップにつながります。

本田へ直接施肥してもいいのですが、その場合は10a当たり15kg(1袋)投入したいので、育苗培土混和の方がコストを低く抑えられます。
「育苗期に施用して、収穫期まで効いてるの?」という疑問がありますが、
その答えとして、シリカゲル肥料は、水中にあってもほとんど溶け出しません。植物の根から出る根酸によって溶け出して吸収されます。一気には溶け出しませんので、出穂期まで効果が残るというわけです。


さて、今夜は、牛切り落としが100g298円でしたので牛丼。
DSCN1368.JPG


マカロニサラダも付いてます。
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posted by Joe夢 at 21:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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