2018年08月07日

グリホサート耐性雑草

巷では、グリホサートの発がん性について騒がれていましたが、

今日は、グリホサート系除草剤が効かなくなった雑草の話を聞いてきました。

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普段、殺虫剤や殺菌剤の話を聞く機会は多いのですが、除草剤、それも抵抗性雑草の話はなかなか聞けません。
とても興味深く拝聴させて頂きました。


ところで、ラウンドアップに発がん性があるのか?ないのか?って話ですが、
国際がん研究機関と、アメリカのカリホルニア州は、「ヒトに対する発癌性があると考えられる」と言ってます。
他の国際機関・国の多くが「心配はない」と言っています。
どちらなんでしょうね。

どちらにせよ、グリホサートを大量に体内に取り込まなければ問題は起こりません。
食べ物からの摂取は、まず心配することはないと考えられます。取り込んだとしても、極々僅かな量でガンが発生するリスクはないでしょう。
それより心配なのは、除草剤そのものを取り扱う人の暴露です。
農薬を散布する時は、その毒性に関係なく「必ず」防護マスク・メガネ、防除衣を着用してください。
農薬容器のラベルに必ず書かれています。
ラウンドアップだけでなく、他の農薬を散布するときにも、必ず着用してください。お願いします。


で、ラウンドアップがどーのこーのいうよりも、
IARCの発がんリスクで「ヒトに対する発癌性が認められる」、アルコールやタバコの方が遥かに摂取量、曝露量が多いですよね。
太陽光も「ヒトに対する発癌性が認められる」に入ってます。
posted by Joe夢 at 21:34| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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