2018年08月27日

「ククメリス」の製剤及び規格の変更

アリスタライフサイエンス株式会社より、
ククメリスカブリダニ剤「ククメリス」の製剤規格変更の案内が届きました。

従来「ククメリス」は国内生産されていましたが、オランダのコパート社製造品に切り替わるそうです。
それに伴い、製剤と規格が変更されます。
というか、新規農薬として登録されています。

従来品は、50,000頭/500mlでしたが、新規品は50,000頭/1000ml
1本あたりの頭数は変わりませんが、ボトル容量が大きくなりました。
ボトルが変わることで、ひと振りした時に出てくる量も変わります。

今回の変更に際して、価格は変わらないそうです。


案内のコピーを一部掲載します。
ククメリス製剤規格変更のお知らせ20180824-1-1.jpg

ククメリス製剤規格変更のお知らせ20180824-1-1-2.jpg


ところで、
ククメリスって、当初は日本化薬が製造してたと記憶してたんですが、
いつの間にか、アリスタ社が作っていたんですね。
ラベル:ククメリス
posted by Joe夢 at 11:01| 静岡 ☀| Comment(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本化薬とアリスタ(トーメン?)が1998年に同時に登録をとってますね。日本化薬は販売実績ないんじゃないかな?
Posted by Sekizuka at 2018年08月27日 17:09
sekizukaさん、お久しぶりです。
ククメリス、トーメンと日本化薬が同時に取得していましたが、当初の製造は日本化薬がしていたと記憶してます。記憶間違いかもしれませんが。。。
それが、いつの間にかアリスタの製造になっていて、化薬品は今夏に廃止されてますね。
製品として同等であれば、どちらの製造でも構わないのですが、ちょっと気になったもので、ボソボソ呟いてみました。
Posted by Joe夢 at 2018年08月27日 17:37
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