2018年09月12日

モデルチェンジ? 新商品?

スワルスキーカブリダニのパック製剤「スワルスキープラス」に、
パックの素材が変更された「スワルスキープラスUM」という商品が追加されたと、アリスタライフサイエンス株式会社より案内が届きました。

スワルスキープラスと、スワルスキープラスUMの違いは、単純にパックの素材の違いだけなんだそうです。

すわるすきUM02.jpg

紙袋から、アルミ箔を貼り合わせた袋に変更になることで、
スワルスキUM01.jpg
スワルスキUM03.jpg
防水性、遮光性、保温性が上がり、パックからのスワルスキーカブリダニの放出量も増えるとのこと。
また、ナメクジやネズミの害が減るそうです。
でも、アルミ箔を貼り合わせてあるのに、生分解性ってのが気になりました。

新しいパックのサンプルを頂いたのでパシャリと。
黒い紙の上で撮影したら、高級そうに見える。(笑)
DSCN6894.JPG
袋の丈夫に黒い穴が見えますが、
「レーザー加工で空けてあります。」と担当のN君がえばって言っていました。

ちなみに、価格は従来のスワルスキープラスよりも、ケースで300円ほど上がるそうです。
また、しばらくは従来品と併売するようです。

アルミ箔パックは、パック剤を設置後に殺菌剤などの薬液散布に対して強くなり、中にいるスワルスキーカブリダニ(と餌のサトウダニ)が溺れ死ぬ危険性が減ります。農薬散布の少ない作物・作柄でしたら、従来剤で十分ですが、殺菌剤散布が欠かせない作物では、このUM剤の方が良さそうですね。
posted by Joe夢 at 21:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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