2020年03月14日

根の働きを補佐

毎年々々、この時期に紹介しようとしていて、機を逃していた事。


イチゴの母株の植替え時に、Dr.キンコンイチゴ用superを施用することで、株そのものの生育を旺盛にし、ランナーの出を増やす働きがあります。
Dr.キンコン(以下略)に含まれるVA菌根菌は、主にリン酸や水、ミネラル分を効率よく吸収する手助けをすると言われており、そう言われると「栄養成長ではなくて生殖成長に移行してしまうじゃないか」と思ってしまうのですが、そうでもないようなんです。
以前にも同じ事を書きましたが、イチゴの親株にDr.キンコンを接種しますと、ランナーの出方が全く違いました。施用区は地面が見えないくらいにバンバン出ていたのに対し、対照区は地面が見えていたんです。当時はポケベルの時代で、カメラ付きの携帯電話とかを所持しておりませんでしたので、証拠写真が撮れておりません。
メーカーさんで、本圃での試験だけでなく親株施用の効果も、試験成績を出してくれないかな?
↑↑
自分でやる気ゼロ。ww

posted by Joe夢 at 09:39| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。