2018年09月20日

雨天曇天が続くときには。

秋梅雨が続く静岡です。
なかなか、スカッとした青空が望めません。
こんな天気が続く時には、

アグリボ3」の散布をお勧めします。
アグリボ3に含まれる光触媒(酸化チタン)が、光合成の明反応を補完してくれるために、
曇天時でも作物の光合成能力の低下を補ってくれます。
ag3_mechanism.jpg

また、曇天時に限らず、日当たりの悪い圃場や、室内保管の観葉植物にもおすすめですよ。

お求めはコチラ。 ←クリックしてね。


さて、今夜はタコの刺身で一杯です。
大村屋酒造場のひやおろし「鬼乙女 幸」をいただきました。
8521.jpg

posted by Joe夢 at 21:02| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

最盛期

シリカゲル肥料の「ベジベリーシリカ」
いちごの定植に併せて、出荷の最盛期を迎えます。

1120.jpg

入荷しても、すぐに無くなってしまう。。。
たくさん発注したいのですが、会社の倉庫のサイズの問題でたくさん在庫できないのが問題です。

ご注文は、お早めに。。。


posted by Joe夢 at 18:12| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

高濃度二酸化炭素燻蒸処理によるいちごハダニ防除

お客様のところに納品された高濃度二酸化炭素燻蒸システムの処理。
最初の1回は、メーカーさんが来て説明を受けながら作業を行いました。

1) いちごの苗が入ったコンテナを積み上げます。
DSCN6862.JPG

2) 附属設備を設置。
DSCN6873.JPG

3) 二酸化炭素ガスを通さない袋で覆います。
  水を使ってガス漏れを防ぎます。
DSCN6875.JPG

4) 炭酸ガスは、農薬登録を取得した物を使います。
DSCN6867.JPG

5) 4〜5気圧、今回は100L/分の流量。
DSCN6888.JPG

6) 60%を超えたらCO2の注入を止めます。
DSCN6890.JPG

これで、30℃24時間燻蒸して終了。
作業は3時間弱で終わりました。
そのうちの1時間は、ガスの注入。実質2時間ほどの作業です。

燻蒸した苗を定植してから、天敵を放飼すれば、ハダニ防除はバッチリ!

   のハズ。。。

施用した農家さんは、
「あとは人による持ち込みを防止しなきゃいけない。あんたっち(私とかJA職員)はうちのハウスに入らないでよ。」
ですって、、、
posted by Joe夢 at 22:05| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

「ククメリス」の製剤及び規格の変更

アリスタライフサイエンス株式会社より、
ククメリスカブリダニ剤「ククメリス」の製剤規格変更の案内が届きました。

従来「ククメリス」は国内生産されていましたが、オランダのコパート社製造品に切り替わるそうです。
それに伴い、製剤と規格が変更されます。
というか、新規農薬として登録されています。

従来品は、50,000頭/500mlでしたが、新規品は50,000頭/1000ml
1本あたりの頭数は変わりませんが、ボトル容量が大きくなりました。
ボトルが変わることで、ひと振りした時に出てくる量も変わります。

今回の変更に際して、価格は変わらないそうです。


案内のコピーを一部掲載します。
ククメリス製剤規格変更のお知らせ20180824-1-1.jpg

ククメリス製剤規格変更のお知らせ20180824-1-1-2.jpg


ところで、
ククメリスって、当初は日本化薬が製造してたと記憶してたんですが、
いつの間にか、アリスタ社が作っていたんですね。
ラベル:ククメリス
posted by Joe夢 at 11:01| 静岡 ☀| Comment(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

日本バイオスティミュラント協議会講演会

京都から帰った翌日は上京。

東京大学の弥生講堂一条アネックスで開催された、
日本バイオスティミュラント協議会第1回講演会へ参加してきました。
DSC_0104.JPG
車が行き来する門のまん前で撮影するのが憚れたので、コーンを撮影。

講演内容は撮影禁止。
DSC_0106.JPG

さて、「バイオスティミュラント」とは?
直訳すると、「生物的刺激」となるそうです。
バイオスティミュラント協議会としては下記のように定義しています。
「バイオスティミュラントとは、植物あるいは土壌に処理し、より良い生理状態を植物体にもたらす様々な物質や微生物、あるいはそれらの混在する資材である。これらの資材は植物やその周辺環境が本来持つ自然な力を活用することにより、植物の健全さ、ストレスへの耐性、収量と品質、収穫後の状態及び貯蔵などについて、植物に良好な影響を与えるものである。」

要するに、従来農薬にも肥料にも分類されなかった微生物資材やアミノ酸、海藻資材などが当てはまります。
で、発足したばかりの協議会が講演会を開催するにあたり、「どれだけの人が集まるか予想できないから」と事務局よりお誘いを受けて出掛けてきました。

バイオスティミュラント資材の研究をされている、大学の先生方の発表を聴講してきました。
併せて、懇親会にも参加してみました。
最近は、天敵関係の会合ばかりに参加していましたので、栽培?の方々に交じり、とてもアウェイ感を感じながらの会でした。

posted by Joe夢 at 20:26| 静岡 ☀| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする