お久しぶりです。
岐阜県とアリスタライフサイエンス社が共同開発した、ボタニガード水和剤とバチスター水和剤の散布の方法、登録上はただ「散布」なのですが、水で希釈せずに水和剤そのままを小型送風機=ブロアー(ドライヤーの親玉みたいなヤツね)の風を使って散布する方法があります。
水和剤を希釈せずに散布するという方法では、ボトキラー水和剤も登録のあるダクト投入がありますが、こちらは手散布しますので、従来の希釈液の散布とダクト内投入を足して2で割った感じですね。
2025/12/11現在で、バチスター水和剤が「トマト・ミニトマト」の灰色かび病に、ボタニガード水和剤が「野菜類」のコナジラミ類・スリップス類に登録があります。
希釈水の準備が必要ないという点では、省力化につながりますよね。
岐阜県の成果発表のページより
www.g-agri.rd.pref.gifu.lg.jp/pdf/research/kenkyuuseika/seika_R05-7.pdf
とはいえ、器具が販売されていない(今のところ手作り)なのがイケマセン。
岐阜県でもアリスタ社でも特許などは申請も取得されていないそうなので、誰か作ってくれないかな?
下の画像は、久しぶりに妻が焼いたバラ肉の焼豚。
煮豚じゃなくて焼豚です。
表面が焼き焦げちゃってるけれど、そこが美味しいんだよね。




