2月末の木曜日に腹部のCT撮影があったのですが、その日の朝、胃のあたりがとても痛くて朝食が食べられませんでした。
午後にCTなので昼食も食べられないけれど、しょうがないですね。
強い痛みは30分ほどで治まったのですが、CT撮影の前に検査受付で今朝の痛みを伝えたら、消化器外科(検査依頼部署)で診察してもらってくださいと。
痛みはそのものはほぼ治まっていましたのでCTは撮影しました。
そして、もう一度予定外の診察。
CT検査に併せて血液検査も行っていたのですが、その検査結果から膵炎の疑いありと診断されました。
消化器内科のドクターとも相談したけれど、痛みが収まりつつあるようなので、帰宅して良いと言われました。
夕飯は、CT撮影後に食べるようにと妻が作ってくれたおにぎり2個。
翌朝は柔らかめのご飯。
金曜日に出社したら、病院から電話があって「もう一度診察したいので来院するように」と。
病院に行って、もう一度血液を抜いて検査。
診断では、膵臓の酵素の値が落ちていないそうで入院を勧められました。
そのままでは膵臓が出す消化液で自分の内臓を消化してしまうらしい。
仕方なく入院となりました。
そして、断食。
木曜日の朝から金曜日の朝まで軽い食事、というか白米のみを少し食べただけで、血液検査で良好な値になるまで断食でした。
胃のあたりの痛み(当初は胃が痛いと思っていた)もなくなって、他の部位は快調なのに食事ができません。
点滴が繋がって輸液されていますが、お腹は満たされません。十二指腸癌の手術後よりも空腹感が強かったです。
そして、土曜日の夕方に(自己判断では)低血糖症みたいな感じになって、冷や汗は出るしクラクラするし。。。
血糖値を調べても低すぎることはなかったのですが、病棟内を歩き回るのはやめました。
日曜日の朝に血液検査用の採血のついでに血糖値を調べたら、下限ギリギリの数値で、これ以上下がったらブドウ糖を飲むことになると看護師さんから聞きました。
なのですが、血液検査の結果から膵炎は治まったようで昼から食事ができると言われホッとした次第でした。
んで、月曜日に退院。
結果的には、「入院しなくての良かったんじゃないかな?」的な状況でしたが、十二指腸癌の手術時に膵臓も少し切っているため膵炎がひどくなる可能性があり念の為に入院てことだったようです。
男性の場合、飲酒によって膵炎が発症することが多いそうなので、退院前の診察で、どの程度の期間飲酒を控えたほうがいいのか聞いたら「2週間からひと月ほど」と返答され、勢いで「じゃ、3月いっぱい我慢すればいいですね。」と言ってしまいました。
ので、現在禁酒中。
普段飲まないノンアル飲料を買ってみました。
最近は、ハイボールやワインのノンアルなんてのもあるんですね。
にしても、これらは「こういう飲み物」と割り切って飲まないと駄目ですね。
お酒の代わりと思うと美味しくない。
いくら飲んでも酔っ払わないから、そこは気が楽ですけどね。(笑)
あと10日間、我慢の子です。




